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セイカ株式会社

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採用学歴:
  • 大学院
  • 大学
  • 短大
  • 専門
  • 高専
業種
メーカー
本社所在地
和歌山県和歌山市南汀丁8番地

先輩の声

仕事として携わったことが”本当の専門”だと思っている。

T.T

T.T

2005年

年齢
38 歳
出身校
徳島大学大学院   工学研究科 化学応用工学専攻
役職
グループリーダー
  • 現在の仕事内容

    生産技術本部 研究部(グループリーダー)

    入社以後、研究部に所属し、昨年からはグループリーダーとして自分のことだけでなく、チームのマネジメントにも注力しています。作業としては主に、新製品のラボスケールでの合成研究や、現場化に向けた製造プロセスの開発を担当しています。入社当時は、大学での研究と異なり、製造現場での作業性を意識した実験が必要であり、実験の進め方が分からず戸惑いました。

  • この会社に決めた理由

    就職活動時に、OB訪問を行い同じ大学の先輩から直接話しを聞くことができ、また、研究室を見学させて頂くなど、職場のアットホームな雰囲気が良かったと感じました。当然ながら、芳香族ジアミンのメーカーとして高い技術力があり、将来性を感じられたことも大きなポイントです。

  • この仕事のやりがい

    有機合成や製造プロセスの研究をしていると、予想もしていなかった結果になることがあります。その原因が分かったときは、非常に大きい達成感が得られます。また、自分が研究で携わった製品が、社会で役立っていると思うとやりがいを感じます。
    現場化に向けた製造プロセスの開発を担当し、実際に、現場テストの立会いを経験しました。現場テストでは現場に付きっ切りになり、テスト初期は設計した通りにうまくいかず、帰宅できるのが夜中になるような日が2~3ヶ月も続いたことあるぐらい大変苦労しました。しかし、諦めず問題を1つずつ解決していった結果、現在は商業生産できるまでになりました。

  • 就職活動の皆さんへメッセージ

    セイカは新しいことにチャレンジできる会社だと思っています。今は電子材料や硬化剤に使われることが多いですが、新規分野として医薬・農薬などの原料として使われるような製品を開発していきたいと考えています。また、ラボスケールの研究から、現場化に向けた製造プロセスの開発までを経験することができ、自分自身の成長につながる環境だと思っています。
    後輩の皆さんには、大学での専門にとらわれずに、広い視野をもって就職活動に取り組んでほしいです。大学で学んだことは、仕事で役立つこともありますが極一部です。自分の専門は、入社して仕事として携わったことが”本当の専門”であると考えています。

  • 仕事への取り組み方

    有機化学の反応は、ちょっとしたことで反応性が大きく変わることがあります。小さな変化を見逃さないよう、反応を注意深く観察するようにしています。また、これまでの常識(固定概念)にとらわれず、新しいことにチャレンジするように心掛けています。
    また、ラボスケールでの反応がうまくいったからといって、現場スケールでもうまくいくとは限らず、スケールの違いによって反応成績が異なる場合がある。しかし、化学反応は正直なので必ず原因があり、それを見出すことが現場化を成功させるキーポイントになる。

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