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Wakayama Newsわかやまニュース

現在9 件の記事があります

2019-07-19

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観光地の魅力アップをねらって
顔認証システムの実証実験
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事前に顔写真とクレジットカード情報を登録すると、いろいろな施設を財布なしの顔パスで利用できる顔認証システム。和歌山を代表する観光地、白浜で「IoTおもてなしサービス」と名付けた認証実験が、南紀白浜空港を運営する(株)南紀白浜エアポートとNECなどにより行われています。
実験に参加しているのは、南紀白浜空港のほか、パンダでおなじみのアドベンチャーワールドやホテルなど地元5施設。たとえば、アドベンチャーワールドでは入場券購入の際、列に並ばなくても専用レーンを通るだけで入場料が決裁でき、ホテルではカメラと客室の鍵が連動しているのでキーが不要。紛失や置忘れによるトラブルがないなど、手軽さと使いやすさが好評です。白浜は、海や温泉など手ぶらで楽しみたいスポット多く、県外や海外からの観光客に「顔パス」システムで白浜の魅力アップにつなげようと期待が高まっています。
参加企業がこのシステムでめざす「ワンランク上のおもてなし」で白浜への観光客が増え、和歌山の元気につながればいいですね。

2019-06-28

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  「モグジョブ」
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ランチミーティング形式で、就職を目指す学生と企業のマッチングを図ろうという催しが紀の川市の近畿大学生物理工学部で開かれました。
この催しは、和歌山商工会議所などが開いたもので、この日は地元の企業3社が参加し、各社の採用担当者が、学生たちと学食のテーブルを囲みました。
ランチを食べながらコミュニケーションを取り、学生と企業とのマッチングを図ろうというもので、選考とは違って気軽に参加できるため、学生は、業界や企業研究を進めるきっかけに、また、採用側は企業PRのほか、学生たちの本音を気軽に聞き出せるメリットがあります。
和歌山商工会議所では学生に地元の企業を知ってもらい、地元就職に繋げたいと期待を寄せていて、県内のほかの大学とも交渉を進め、今後も、同じようなイベントを開いていきたいとしています。

2019-06-26

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  九州北部から近畿 
 最も遅い梅雨入りの発表
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気象庁は、6月26日、九州北部と四国、中国、近畿が「梅雨入りしたとみられる」と発表しました。
近畿は平年より19日遅い(昨年より21日遅い)発表で、梅雨入りを特定しなかった1963年(東京オリンピック前年)を除いて、最も遅い記録だそうです。

2019-06-24

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  県内の新規就農者が増加
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昨年度(平成30年度)に、和歌山県内で新たに農業についた人は、みかん農家で後継者がUターンしたことなどから、前の年度よりも増えたことが県のまとめでわかりました。

県によりますと、昨年度、県内で農業経営を始めたり農業法人に入社したりして新たに農業についた人は140人で、前の年度より18人増えたそうです。
地区別では、▽有田地区が40人、▽海南市などの海草地区が24人、▽西牟婁地区が23人などとなっています。
また、主な農産物別では、▽みかんや梅などの「果樹」が82人、▽「野菜」が43人などとなっています。
県によりますと、雇用情勢が好調で、農業に人が集まりにくい傾向にあるものの、みかん農家で家族などの後継者がUターンして就農する例が相次いだことが新規就農者が増えた要因だとしています。
県経営支援課は、「新規に就農しやすくするために、研修機関で農作物を作る技術だけでなく販売する力をつける講習を増やしている。また、就農フェアなどで県外からの呼び込みも進めていきたい」としています。

2019-06-20

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  出願倍率は3.9倍 
  和歌山県の教員採用試験
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歌山県教育委員会は18日、2020年度に採用する県公立学校の教員試験の出願状況を発表しました。
募集人員(以下、募集人数は程度)395人に対して出願者数は1530人。出願倍率は前年度より0・3ポイント減って3・9倍でした。
募集人員は前年度より11人減り、出願者数も161人減少したそうです。

一般選考とは別の「障害のある人を対象とした選考」には、前年度より6人多い9人が出願しました。
内訳は小学校2人、中学校1人、特別支援学校・理療6人。

出願倍率が10倍を超えた校種・教科は中学保健体育の18・2倍と高校保健体育の14・3倍でした。

小学校は募集200人に対し515人、中学校は100人に対し488人、高校は53人に対し306人、特別支援学校が25人に対し116人、特別支援学校・理療が2人に対し6人、養護教員は15人に対し99人が出願しました。

2019-06-11

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県人口 1年間で1万人以上減少

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ことし4月1日時点の和歌山県の人口は、推計で92万7800人余りで、去年の同じ時期を1万人以上下回り、23年連続の減少となったそうです。

和歌山県が4月1日時点でまとめた県内の人口は、推計で、▽男性が43万6250人、▽女性は49万1558人で、あわせて92万7808人でした。
去年の同じ時期を1万299人、率にして1.1%下回っていて、23年連続の減少となったほか、1年間で人口が1万人以上減ったのは、2年連続です。
市町村別で、減少率が最も高かったのは、古座川町で3.41%、次いで、▽すさみ町の2.97%、▽九度山町の2.95%などとなっています。
また、▽和歌山市でも2068人、率にして0.58%の減少となりました。
一方、人口が増えたのは30市町村のうち、岩出市と日高町だけで▽岩出市が13人、▽日高町が12人の増加にとどまっています。
県全体では死亡した人の数が、生まれた赤ちゃんの数を上回る「自然減」が拡大する傾向が続いていて、少子化に歯止めがかからない状態となっています。
県では、「大都市圏から移住者を呼び込む施策を進める一方、保育料の無償化など子育て世帯への支援をさらに強化していきたい」と話しています。

2019-06-10

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農山漁村の宝サミットで
有田市の早和果樹園が大賞
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伝統文化や特産品を生かした地域活性化の優良事例を紹介する「ディスカバー農山漁村の宝サミット」7日、東京都内で開かれ、「有田みかん」に特化した商品開発に取り組む有田市の「早和(そうわ)果樹園」が大賞に選ばれました。

「ディスカバー農山漁村の宝サミット」は、他の地域の参考となるような優れた地域活性化の取り組みを全国へ発信しようと農林水産省などが企画して開催されました。

早和果樹園は有田みかんを生産するほか、ジュースやゼリーなど付加価値を高めた商品を販売していて、若者の雇用に積極的な点も評価されたということです。

2019-06-07

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  「紀州まちづくり舎」が
「まちづくり法人国土交通大臣賞」受賞

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「紀州まちづくり舎」(和歌山市本町1)が5月27日、第8回「まちづくり法人国土交通大臣表彰」で国土交通大臣賞を受賞しました。

「紀州まちづくり舎」は、2014(平成26)年の第1回「リノベーションスクール@わかやま」をきっかけに設立されました。
ぶらくり丁商店街で毎月「ポポロハスマーケット」を主催するほか、空き家の転貸、水辺を生かしたまちづくりの調査・検討、トライアルショップ支援などの事業を展開しています。

 審査では「民間主導のリノベーションまちづくりを基本とした遊休不動産等の活用による、まちの産業振興、雇用創出、コミュニティー再生、エリア価値向上を目的とし、戦略的に取り組まれており、まちの活性化やにぎわいの創出に貢献し、先導性、多様性、継続性に優れた取り組みである」(原文ママ)と評されました。

2019-06-05

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聖火リレー 県内ルート概要発表

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来年の東京オリンピックの聖火リレーの和歌山県内のルートの概要が発表され、来年4月10日と11日の2日間、新宮市から和歌山市を経由して、橋本市に向かうルートで行われることになりました。

東京オリンピックの聖火リレーは、来年3月に福島県をスタートしたあと、およそ4か月で47都道府県をまわり、このうち和歌山県では4月10日と11日の2日間、行われます。
6月1日にルートの概要が発表され、このうち、1日目の4月10日は、新宮市を出発し、串本町や田辺市などを通りながら和歌山市まで9つの市と町を巡ります。
また、2日目の4月11日は、和歌山市を出発し、紀の川市や高野町などを通りながら橋本市まで6つの市と町を巡ります。
聖火リレーは那智の滝や橋杭岩の近くを通るほか、それぞれの日のゴールになる和歌山市と橋本市では、聖火の到着を祝うイベントが行われるということです。
聖火ランナーは、2日間であわせて160人ほどが参加する予定で、今後、県やスポンサー企業が個別に募集を行います。
県では、来月から募集を始める予定で、詳しい要項が決まりしだい、ホームページなどで公表することにしています。
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