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セイカ株式会社

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セイカ株式会社

セイカ株式会社セイカカブシキガイシャ

採用学歴:
  • 大学院
  • 大学
  • 短大
  • 専門
  • 高専
業種
メーカー
本社所在地
和歌山県和歌山市南汀丁8番地 地図

ここがポイント!

  • 若手社員の積極登用 企業の成長を支える人材となるように、自己実現をサポートし、誇りを持って活き活きと働ける環境作りに取り組み、次世代の人材育成に繋げています。
  • ”【改善提案制度】自分たちの職場は自分たちで良くする”という理念のもと、5S活動を推進するため、”TWIN活動”という小集団活動を行っています。
  • 【高資格試験合格者表彰】社内で有用(必要)であると定めた資格の中で、高度な国家資格などに合格した場合、報奨金を贈呈する制度です。

企業情報

企業からのお知らせ

エントリー受付を開始

みなさん、こんにちは!
セイカ(株) 採用担当の笠谷(カサタニ)です。
弊社のエントリー受付を開始しました。

会社説明会等のご案内は、エントリーしていただいた方のマイページ「お返事箱」へご連絡させていただきます。
興味のある方は、エントリーをお願いします!

■プロフィール

【私たちの思いと強み】
「暮らしの中にセイカの化学」

当社は芳香族ジアミンのトップメーカー。私たちがつくった中間素材はポリイミド樹脂など高機能性ポリマーの原料となり、各種電子材料や宇宙航空分野で幅広く使われています。
とくに、電気絶縁材料として優れた機能性を発揮するカプトンやアピカルの中間体である芳香族ジアミンDPEは、世界シェアの大半を占めているといっても過言ではありません。

最新鋭旅客機ボーイング787の機体の半分を占めるCFRP用エポキシ樹脂の硬化剤に使われているのは、当社の『セイカキュアS』。JAXA(宇宙航空研究開発機構)が開発した『IKAROS』(太陽光の力を受けて進む帆船)の帆にも当社が開発した素材が使われています。

今後、ハイブリッド車や電気自動車、スマートフォンなどの製品で当社の素材がますます必要となることは必至。スマートフォンの表面がガラスから硬質プラスチックに置き換わる流れの中、芳香族ジアミンのニーズがさらに高まっています。


【社会貢献】
当社の社会貢献は、第三者からも高く評価されています。

「元気なモノ作り中小企業300社」
2006年、経済産業省から選定。目に触れにくいが重要な役割を果たしている高度なモノ作り技術をもった中小企業を対象としている。

「セイカの森」
2006年、和歌山県が推進する「企業の森」事業に参画し、社員と家族の手で苗木を植樹。この植栽地を「セイカの森」と名付けています。

「第45回グッドカンパニー大賞 優秀企業賞」
2011年、中小企業庁管轄(中小企業研究センター主宰)から選定、受賞。
全国の中小企業の中から、社会的に優れた業績を上げている企業を対象としている。

「地域未来牽引企業」
地域経済への影響力が大きく、成長性が見込まれるとともに、地域経済のバリューチェーンの要を担う企業を経済産業省が選定。


【求める人材像】
優れた知識や技術もさることながら、好奇心と探求意欲、そして協調性を重視しています。
化学以外の分野からの挑戦も大歓迎。自分の手で新しいものを生み出そうという想像力と創造性を持った人材に期待しています。

設立 1973年
資本金 8000万円
代表者名 代表取締役社長   竹田 純久
売上高 108億円(2018年3月実績)
従業員数 全体164人
平均年齢 41歳
株式公開 非公開
事業内容 私たちは、独創的な合成(特に有機合成)技術を駆使し、世界に通用するスーパーファインケミカルとして情報機材や車両・航空機材などの原料となる『芳香族ジアミン類』の研究開発から製造・販売を行う化学メーカーです。


当社製品の主な使用用途は…

◎iPhoneなどのスマートフォン、パソコン、液晶テレビといった先端情報機器に使用される液晶画面や電子部品の原料

◎次世代旅客機「ボーイング787」などに使用され、近年注目を集めている炭素繊維複合材などに使用されるエポキシ硬化剤

◎陸上競技場などにある全天候グランドのウレタン舗装材の原料

◎最先端技術を要する航空宇宙分野などなど…


詳しくは、会社概要ページの下側に「製品群」として掲載しておりますので、ぜひスクロールして確認してください!!
事業所 ■セイカ株式会社 本社(営業部門・経理部門)
   和歌山県和歌山市南汀丁8番地

■セイカ株式会社 海南工場(製造拠点)
   和歌山県海南市藤白758番地73

■セイカ株式会社 研究部(和歌山精化工業(株)小雑賀工場内に立地)
   和歌山県和歌山市小雑賀1丁目1番82号

■セイカソーラー発電所
   和歌山県和歌山市西浜
   ※取得済み工場用地の半分を利用し、平成25年9月より稼働。
     残りは将来の新工場建設に利用予定。
グループ会社・関連会社 ■和歌山精化工業株式会社 小雑賀工場(製造拠点)
   和歌山県和歌山市小雑賀1丁目1番82号
   ※採用担当部署である総務部も小雑賀工場に在席。

■和歌山精化工業株式会社 南陽工場(製造拠点)
   和歌山県和歌山市宇須4丁目4番1号

■精伸興業株式会社(物流拠点)
   和歌山県和歌山市福島642番地

■Omni Specialty Corporation(アメリカ向け販売拠点)
沿 革 1955年5月
故会長、竹田 實が和歌山市小雑賀に和歌山精化工業株式会社を創立
1969年12月
宇須化学工業株式会社と業務提携(後の南陽化成株式会社)
1973年9月
営業部門を分離し、和歌山市南汀丁にセイカ商事株式会社を設立
1977年8月
和歌山市福島にセイカ商事株式会社 紀陽倉庫を新設(後に精伸興業株式会社として分離)
1982年10月
福岡県大牟田市にセイカ商事株式会社 大牟田工場を竣工
1985年12月
アメリカ・NY州にビスアミン販売拠点としてPDS, Inc.を設立
1987年3月
和歌山県海南市にセイカ商事株式会社 海南工場を竣工し、大牟田工場より移転
1995年8月
アメリカ・NJ州に染料・顔料中間物の販売拠点としてOmniSpecialty Corporationを設立
1996年1月
竹田實が和歌山精化工業の代表取締役会長に、竹田純久が代表取締役社長に就任
1996年1月
セイカ商事代表取締役会長に竹田實が、代表取締役社長に竹田純久が就任
2005年1月
セイカ商事株式会社がセイカ株式会社に社名変更。和歌山精化工業株式会社 本社工場が小雑賀工場に名称変更
2005年5月
和歌山精化工業株式会社が創業50周年を迎える
2006年4月
中期経営計画「ZS-2010」をスタート。<BR>和歌山精化工業株式会社が経済産業省より「元気なモノ作り中小企業300社」に選定される
2006年4月
和歌山県の推薦する「緑の雇用」事業に「セイカの森」として参画
2008年5月
セイカ(株)が和歌山市西浜に61,000?の新工場用地を確保
2009年4月
研究開発部門をセイカ株式会社に移管、研究開発本部とし、研究開発の強化を図る
2011年4月
中期経営計画「SCI-2015」をスタート
2011年11月
セイカ(株)が第45回グッドカンパニー大賞 優秀企業賞を受賞
2013年4月
セイカ(株)海南工場にエポキシ用樹脂硬化剤製造プラントSK-Lが竣工
2013年9月
セイカソーラー発電所を竣工
平均有給休暇取得日数
(前年度実績)
2015年度平均取得日数:14日(平均取得率:60%)
  • 先輩社員の声

    社会人ドクターの3年間で成果を出せた。いよいよ、その学びを生かすときです。

    当社は人材育成として毎年、大阪市立工業研究所(市工研)に研究員を送り出しています。私もその一環で2年目のときに派遣されました。「世の中の役に立ち、会社の利益にもつながる反応を開発してこい」という指令でしたが、2年目の私にはチンプンカンプン。最初の半年は何の成果もないままに過ぎていきました。ところがある日、出勤してみると「あれ?うまくいってるじゃないか!」と反応の開発に成功していたのです。充実した設備に加え、研究所の先生方と毎日のようにディスカッションできたことが良かったのだと思います。

    そして3年目。今度は社会人ドクターとして大阪府立大学に入学するというチャンスに恵まれました。しかし、再び困難が。今回はテーマそのものを自分で見つけることから始めなければならなかったのです。1年間は失敗ばかりで焦りました。2年目でお世話になった市工研の先生からのアドバイスをもとに論文を片っ端から読み、「一歩先のことをしよう」と光が見えたのも束の間、さらに半年ほど失敗は続きます。そして、ようやく「フェニルヒドラジン類を使った反応」というテーマにたどり着きました。当社の得意分野である芳香族ジアミンとフェニルヒドラジン類との反応により、メタルフリーの元で高選択的なC-C結合ができる方法を確立したのです。
    こんな人生を歩むとは想像もしていませんでしたが、有機化学の知識を深め、研究者としての姿勢も身につけることができ、人との出会い、ご縁の大切さを実感した貴重な5年間でした。
    これからは、学びを生かしていくときです。研究を通して社会に貢献し、仕事の上で自分が生きた証を残したい。その信念を忘れず、ものづくりに取り組んでいきたいと思っています。

    ●谷口寿英 2012年入社、生産技術本部 研究部。島根大学卒業後、奈良先端科学技術大学院大学 物質創成科学研究科修了

  • 成長

    セイカの今後

    ■業界上位のセイカ
    芳香族ジアミン類というニッチな分野での製品ですが、ポリイミド樹脂原料である主力製品『DPE』は世界シェアトップであり、他の製品も高いシェア率を誇るなど、様々な用途への利用で世界をリードしています。

    ■売上高が伸びている理由
    主力製品である『DPE』をはじめ機能性高分子材料用途の売上は堅調であり、最新鋭旅客機ボーイング787の構造体して使用されるCFRP用エポキシ樹脂の硬化剤に使われている『セイカキュアS』が順調に伸びています。さらに新商材の売上アップにも努めています。

    ■企業としての成長性
    2015年度よりスタートした中期経営計画『セイカ2018』のスローガンとして、「あらゆる面で技術力の進化、深化を図り、成長を続ける企業に!」と掲げ、企業の成長を支えるため、人材育成、技術力・新商材開発力、収益力の向上を推進しています。
    当社製品の使用用途についても、身近なところではハイブリッド車や電気自動車、スマートフォンなどの製品でも今後さらなる新素材が必要となることは必至であり、当社製品の活躍する幅がますます増えると考えています。

  • スーパーファインケミカル

    今後のセイカがめざす先

    「暮らしの中にセイカの化学」と言えるほど、セイカの製品は芳香族ジアミン類というニッチな分野での製品ではありますが、様々な用途への利用で世界をリードしてきました。

    しかし、現状に甘んじることなく、“クリーンルーム”をもつ新プラントを増設し、品質要求が高まるお客様の様々なニーズに対応できるよう積極的な投資を行っています!
    さらに、芳香族ジアミン類に固執せず、60年積み重ねてきた技術を活かして製品群の裾野を広げた企業活動を実施していくためにも、さまざまな知識をもった若いパワーを必要としています!

    また、『西浜プロジェクト』と銘打った新プラント及び、新研究棟の建設に着工しており、さらなる製品の安定供給と技術力向上を目指し、2020年春の完工に向けてプロジェクトを着実に進めています。


    ●『クリーンルーム』とは…
    定義としては、「空気中における浮遊微小粒子、浮遊微生物が限定された清浄度レベル以下に管理され、その空間に供給される材料、薬品、水やその他についても不純物、ゴミを取り除いてゴミを持ち込まないようにしようとする空間」とされています。
    医薬品や食品、半導体集積回路、液晶パネルといった精密電子部品といった分野では、微粒子レベルのゴミなどの不純物や微生物の数が一定レベル以下で管理された清浄空間での作業が必要とされるため、多く採用されている。

    セイカも、主力となる電子材料分野などへの製品供給責任として、今まで以上に不純物混入リスクを低減し、スーパーファインケミカルとしてより高品質な製品を提供していくために導入している。

採用データ

採用職種 ■研究総合職:化学製品の合成・分析、既存製品のプロセス改良、新規化合物の開発、スケールアップなど小試だけでなく中・大規模な範囲で担当します。そして将来の研究、製造、営業の管理職候補として、セイカの技術を吸収してもらいます。

■検査・分析職:製品の出荷前分析、受け入れ原料分析を主に行ってもらいます。

■製造職:化学製造設備の運転、操作、製造工程の管理、製造設備の点検・保全や、化学製品の簡易分析、作業効率、品質、安全に関する改善の企画立案・実行、生産管理など製造プラントのトータルマネジメントを行ってもらいます。
仕事内容 ■研究総合職

当社は、還元、転位、縮合、酸化、加水分解、アミノ化、スルホン化、ニトロ化、ハロゲン化、ジアゾ化とザンゾマイヤー反応などが最も得意な反応技術です。様々な反応技術を駆使して「芳香族ジアミン」を合成しています。
まずはこれらを習得し、実験室での新規製品の合成、既存製品の品質向上やコスト・環境負荷低減の工程改良はもちろんのこと、中間プラントでの製品化に向けたテスト運用。さらには、中間プラントでの実験をクリアし、プラント化に向けた製造部員との共同研究など、さまざまな角度から製品に関わっていただきます。

■検査・分析職

製品分析、受け入れ原料分析を主に行ってもらいます。分析では、ガスクロマトグラフィー(GC)や液体クロマトグラフィー(LC)はもちろん、水分測定や融点測定、金属分析など、様々な手法、機器を用いて分析を行ってもらいます。
また、分析データを入力し分析表を作成・発行するのも仕事になります。
さらに、研究部や製造現場から、試作品の評価依頼を受ける場合があります。
検査・分析職は、データ(数値)を適切に捉えて品質状態を確かめる重要な職種になりますが、自分で分析した製品データがそのままお客様の扱うデータになるということで、非常にやりがいのある職種です。


■製造職

業務は、計装室と呼ばれる製造工程をコンピューターで管理している部屋で、バルブの開け閉めや数値異常の有無などを確認・指示する業務が主となります。
また現場に足を運び、原料を反応釜に仕込んだり、化学反応の状況を確認したり、配管やバルブ、測定機器等に異常がないかを目視します。
配管や機器等にトラブルがあった場合は、その箇所を修理・保全しなければいけません。
その他、製品等の異常を早期発見するために、簡易的に分析・測定する業務もあります。
製造職は、製造プラントで化学製品の製造に携わって頂きます。
基本給 <研究総合職>
大 卒/203,200円
大院了/220,200円

<製造職、検査・分析職>
短大・専門/171,000円
大卒/183,200円
モデル月給例 2017年度実績を基に掲載しています。尚、平均的な通勤手当を含む金額となっています。
<研究総合職>
大 卒/月給212,000円
大院了/月給230,000円

<製造職、検査・分析職>
短大・専門/月給175,000円
大 卒/月給185,000円
諸手当 ●夜業手当 ●交替勤務手当 ●通勤手当 ●家族手当 ●住宅補助
昇 給 年1回/4月 (2018年度実績:約5,000円)
賞 与 年2回/7月、12月 (2018年度実績:5.0カ月)
勤務地 ■和歌山市、海南市

セイカグループの事業所は、研究部門がある小雑賀工場を中心に和歌山県内半径約10km圏内に立地しており、転居を伴う転勤はありません。

勤務時間 ■研究総合職/9:00~17:30(休憩/60分) ※フレックスタイム制度あり

■検査・分析職/8:00~16:00(休憩/60分)

■製造職/常昼勤務  8:00~16:00(休憩/60分)

    (1カ月単位の変形労働時間制)
     2交替勤務 
     3交替勤務 
休日・休暇 ■年間休日:117日(研究総合職)
      100日(製造職、検査・分析職)

■有給休暇(共通)
みんなが希望日に有給を取得できるよう取り組んでいます。


■特別休暇(共通)

結婚休暇、出産休暇、育児休暇、介護休暇、忌服休暇などを制定しています。
福利厚生 ■住宅補助制度 ■弁当代補助 ■作業服、安全靴等貸与 ■社内旅行 ■社内行事 ■白浜保養所 ■社内浴場完備(※工場限定)■トレーニングルーム
研修制度 ■新入社員教育:流れ

新入社員机上教育(社外研修含む)
   ▼
配属予定部署でのOJT
   ▼
教育研修発表会
   ▼
正規配属(辞令交付)
自己啓発支援制度 資格取得制度:社内で定める資格修得要件に記載されている資格試験について、会社負担で受験できます。

通信教育制度:会社指定の通信教育を受講する場合、自己負担額1,000円で受講できます。
教育制度[1] ■新入社員教育:流れ

新入社員机上教育(社外研修含む)
   ▼
配属予定部署でのOJT
   ▼
教育研修発表会
   ▼
正規配属(辞令交付)

新入社員教育は、約3カ月間実施します。
入社後約10日間、机上教育で社会人としてのマナー研修をはじめ、安全・衛生に関する教育、社内制度の説明、給与制度及び関連する社会保険制度や税金に関する教育、ISO教育、5S(=整理・整頓・清掃・清潔・躾)活動教育など社会人としての基礎をみっちりと教育します。社外の研修にも参加してもらい、他の新社会人とも交流を図ってもらい刺激をうけてもらいます。

その後は、配属予定部署でのOJTとなります。研究総合職であれば、1カ月程度、現場作業員の方と一緒に工程管理を行い、研究した成果がどのような形で世に送り出されていくかを経験してもらい、研究と製造のつながりを体感してもらいます。

約3カ月の教育・研修を行い、この研修期間の成果・成長について発表会を実施します。

さらに、入社後6カ月を目途に、新入社員のフォローアップ研修として、社内または社外の研修を受講してもらい、社会人として目まぐるしく過ぎた日々を振り返る機会を設け、更なる成長に繋げてもらっています。
教育制度[2] ■SRD(=セイカR&D)チャレンジプログラム

有機化学の基礎知識の習得・習熟によって、研究開発に携わる社員のレベルアップを図る制度です。ある参考書をもとに月に1度1単元について、筆記試験を実施し合否を判定する。全18単元合格まで実施します。プログラムの進捗具合によっては、先輩・上司が講師となり勉強のポイントを指導します。
この制度により、有機化学を専攻してきた方は知識の定着・習熟につながり、有機化学を専攻していない方も、有機化学について一からしっかり学ぶことができます。


■研究討論会

概ね1カ月に一度のペースで、社外講師や研究顧問と共に部内セミナーを実施し、情報共有や技術力の向上につなげています。


■公的機関への研修

大阪市立工業研究所や和歌山県工業技術センター、その他さまざまな大学とのつながりの中で、若手社員を中心に最大1年間、研修として公的機関に派遣し、研究技術の向上に努めるとともに、社外の研究者と交流することで、視野を広げ自身の成長へと繋げてもらいます。
教育制度[3] ■資格点制度

国家資格など社内で必要となる資格について、資格の難易度によって社内ポイントを定め”資格習得要件書”として運用しています。取得した資格や資格点については昇格の参考資料となります。また、高難易度の資格に合格した方には報奨金を贈呈します。



【定着率が高いのはなぜ?】
給与水準は中小企業としては高水準、定年まで勤め上げた際の退職金については、大手企業と同等クラスの水準となります。
さらに、セイカグループの事業所は、研究部門がある小雑賀工場を中心に半径10km圏内に立地しており転居を伴う転勤がないので、家族も安心して暮らせます。
また、年間所定労働時間は法定基準である2080時間を大きく下回る”1860時間”であり、有給休暇や特別休暇も充実しており、時間外労働は当然ありますが、時間に余裕をもって生活を送ることができます。
採用実績

応募と選考

選考方法 書類選考、筆記試験、適性検査、面接
採用プロセス U-Roadよりエントリー
※会社説明会は日程が決定次第、エントリーいただいている方にご連絡差し上げます。
  ▼
会社説明会
※適性検査を実施する場合がございます。
  ▼
書 類 選 考
※提出書類/履歴書、成績証明書(院生は学部成績も提出)、卒業見込証明書、自己PR書
  ▼
一次選考(筆記試験・一次面接)
※二次選考を追加する場合がございます。
  ▼
最 終 面 接
  ▼
内   定


■ご確認ください
[1]会社説明会や試験など詳細については、決定次第、エントリーいただいている方にご連絡を差し上げます。
[2]各選考結果については、合否に関わらず受験後1週間以内に返事をします。
[3]一次選考~内定までは、2~3週間程度です。
[4]不明な点がございましたら、採用担当 笠谷(カサタニ)までご連絡ください。。
採用学歴 大学院 大学 短大 専門 高専 
採用学歴学部学科コース 全学部全学科
応募方法 まずはエントリーお願いいたします。

その後、会社説明会等のご案内は、エントリーしていただいた方へご連絡させていただきます。
興味のある方は、エントリーをお願いします!
応募書類 履歴書
成績証明書(大学院生は学部成績も提出ください)
卒業見込み証明書
自己PR書(様式は自由。人生においてアピールできることを自由に書いてください)
採用予定数 1〜5名
募集人数には参考です。優秀な方が多ければ募集人数以上を採用する可能性も十分にあります。自分でラインを引かず、まずは応募ください!!

■研究開発職  3~5名
■検査・分析職 若干名
■製造職    1~3名
採用実績校 <大学院>
大分大学、大阪市立大学、大阪府立大学、香川大学、関西学院大学、京都大学、熊本大学、神戸大学、静岡大学、総合研究大学院大学、東京工業大学、徳島大学、豊橋技術科学大学、長岡技術科学大学、長崎大学、奈良先端科学技術大学院大学、広島大学、龍谷大学、和歌山大学
<大学>
大阪大学、大阪工業大学、関西大学、北見工業大学、北九州市立大学、京都橘大学、近畿大学、慶應義塾大学、島根大学、東京理科大学、同志社大学、徳島大学、日本大学、広島大学、福井大学、法政大学、明治大学、立命館大学、和歌山大学
<短大・高専・専門学校>
和歌山工業高等専門学校
過去3年間の新卒採用者数 2016年 7名(高卒:3名、高専:1名、大卒:1名、大院了:2名)

2017年 6名(高卒:3名、大院了:3名)

2018年 10名(高卒:6名、大院了:4名) 
過去3年間の離職者数 離職者はありません。
過去3年間の新卒採用者数(男女別) 2016年 7名(男性:5名、女性:2名)

2017年 6名(男性:6名、女性:0名)

2018年 10名(男性:9名、女性:1名)
求める人材<研究職> ■将来の管理職候補です。今まで学んできた化学知識を発揮し、営業・研究・製造分野で活躍したいという、バイタリティがあり、何事にも積極的で前向きに取り組める方!


研究職は、実験室での新規製品の合成、既存製品の品質向上やコスト・環境負荷低減の工程改良はもちろんのこと、中間プラントでの製品化に向けたテスト運用。さらには、中間プラントでの実験をクリアし、プラント化に向けた製造部員との共同研究など、さまざまな角度から製品に関わってもらいます。

また、研究職のキャリアアップは、研究開発職一筋というキャリアだけではありません。
プラント運営のプロとして複数の製造プラントを運用していく製造管理職というキャリア。
さらには、セイカの優秀な製品を世に広めるためにお客様と対話し、製品の魅力を伝えるプロとして営業活動を行う営業職というキャリア。
他にも、製品品質の管理やISO運用のエキスパートしてセイカグループの品質管理を統括するキャリア。
これらのように、研究開発職は多岐にわたるキャリアアップの道があります。つまり、皆さんの強みや興味を実現できる可能性が多くあるということです!
求める人材<検査職> ■様々な分析機器を使ったことがある方はもちろん、数値を正確に扱える方であれば、経験が無くても指導によって習得することが可能です。

化学製品の分析であり化学の基礎知識を身につけ、分析機器や手法を習得して頂く必要があります。また、製造部門や研究部門など、他部門との係りも多いので、良いコミュニケーションを取ることで未然に不良品などを出さないようにできる場合もあり、黙々と分析だけをするのではなく、周りの状況を観察し対応するコミュニケーション能力や折衝力も必要になります。

ただし、検査・分析職はデータ管理が命です。正確かつ素早く分析を行えることが一番であり、データ(数字)の扱いに強い方は力を発揮できるはずです!
求める人材<製造職> ■化学や機械、電気の知識をもっている方はもちろん、専門知識がなくても入社してからしっかり知識を身につければ大丈夫です。

製造職は、化学や機械などの知識をもっている方も始めは覚えなければいけないことも多く、また体力・筋力が必要な場面も多々あります。しかし、プラント運営に携わることで、化学の知識はもちろん、機械や工学系の知識、電気の知識など、さまざまな知識・経験を積むことができます。つまり、自分自身の成長を求めるには非常に良い環境です。

将来的に自分が設計・建設したプラントに携わり製品を世界に出荷する。
これは非常にダイナミックな目標ですが、このように夢に向かって、少し厳しく大変な時でも前向きに進んで取り組める方に、チャンスが多くなります!

先輩の声

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お問い合わせ

お問い合わせ・
連絡先
セイカ株式会社
〒641-0007   和歌山県 和歌山市 小雑賀1丁目1-82
TEL:073-423-3247  
担当 総務課/笠谷

会社地図

  • 現住所
  • 休暇中の住所
(!)問題が発生した為、
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